モシ 藍白クロス | colophon folk art

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モシ 藍白クロス

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モシ 藍白クロス indigo natural cloth

サイズ:100cm ×150cm
素材:綿 cotton
原産国:ブルキナファソ BurkinaFaso
送料:国内無料

手紬・手織り・藍染の布です。
ナチュラルカラーのテープとそれを藍染したテープが交互にはいであります。
そんなに古いものではありませんが、シンプルでモダンなデザインです。
生地は多少パリッとした風合いがありますが、コントラストのあるカラーリングと合っている印象です。

サハラ以南のアフリカでは、不服文化はイスラム教の布教とともに北アフリカから伝わったといわれ、長いこと布を纏う習慣はありませんでした。
基本的には身分の高い人が社会的地位を表すために身に着け始めたといわれ、被服としての機能性よりも、社会的な意味合いとして発達してきました。
こちらの布のような大きなストライプと藍と白のコントラストは「モシ人」を表す特徴的なデザインです。

※ 最後の画像は、モシのクリエーターが、モシ伝説を描いた漫画の、王の謁見のシーン、このようなもの布を纏って描かれています。

一か所端が3cm程度欠けている部分がありますが、そんなに気にならない程度なのでご了承下さい。
※藍の部分の色落ちがあったので、酢で色止めしていますので、藍が一気に出てくることはないと思います。(軽い水洗いであればナチュラルへの色移りはしないと思います。洗剤は絶対に使わないでください)


▼実物をご覧になりたい場合は、事前のご連絡頂ければ東京(浅草)の事務所でご覧いただけます。下記のホームページのCONTACTより、お問い合わせ下さい。
http://colophon.jp/contact/

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ブルキナファソ モシの村が舞台の映画 ヤアバ Yaaba 

数々の映画祭で受賞歴のあるブルキナファソを代表する巨匠、イリッッサ・ウエドラオゴ(Idrissa Ouedraogo)監督の1989年の作品。代表作の一つです。
ブルキナファソ、中北部のモシのある村がが舞台の映画で、伝統的な生活の風景や民具がみられます。こちらの白とインディゴ系のはぎ合わせの布も箇所箇所で出てきます。
映画は村の生活の伝統・そのしがらみ・人の優しさなどが伝わる奥深い作品、主人公の男の子とヒロインの女の子もかわいいです。出演は監督の親戚とかがメインみたいです。
(source AfricanFilmLibrary )

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