ロビ 真鍮ヘビの護符 ペンダント

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素材:真鍮
サイズ:約 W 3cm H 8cm D 0.8cm
原産国:ブルキナファソ
送料:国内無料

西アフリカの多くの民族の間ではヘビは人間に大きな脅威を与え、恐れの対象になってきました。それと同時に、神聖なものと見なし、彼らを殺したり食べたりすることは禁じられていました。
蛇の皮膚の脱皮は再生の象徴であり、この世とあの世の仲介者として、護符、神社の装飾、貨幣などのモチーフに多く使われます。
ロビ・センフォ・クランゴなど近隣の民族も同じような考え方があります。
こちらのロビの蛇のペンダントは護符として持たれたものです。


▼実物をご覧になりたい場合は、事前のご連絡頂ければ東京(浅草)の事務所でご覧いただけます。下記のホームページのCONTACTより、お問い合わせ下さ東北い。
http://colophon.jp/contact/





ロビの村の風景 コートジボワール Lobi people of Ivory Coast

ロビの人々はブルキナファソ南西部からコートジボワール北東部にかけて住んでいます。
元々ガーナの北部に住んでいましたが、様々な侵攻・迫害から逃れるため、ブルキナファソ→コートジボワール→再びブルキナファソに戻ってきたりしました。
近隣の様々な民族の人たちの中でも、特に伝統的な生活や風習を頑なに守る人々として知られています。
ロビのコミュニティーは王国や村の長老会のような中央主権的な政治システムがあまりなく、占い師などにより物事の決定や道徳の規範が決められました。
そのためなのか、古来よりロビの人々に信仰されている精神世界を具現化した木彫品や護符(お守り)などが多く残っています。

こちらはは村の風景の動画ですが、後半は家の中の祭壇なども映っています。
「source:New Atlantis Tribes time:2:07」

もう少し詳しい、ロビカルチャーについてはcplophon folk art ホームページのtriviaへ

http://colophon.jp/%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%93%e3%82%a2/%e3%83%ad%e3%83%93%e3%80%80lobi/

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