ロビ ペンダント THUNGBUBIEL

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ブルキナファソ ロビ 護符ペンダント

素材:骨
サイズ:約 W8cm H22cm D4cm
原産国:ブルキナファソ
送料:国内無料

このペンダントは、ロビ(又はグルンシ)の、高位の尊敬される男性だけが着けられる護符で、THUNGBUBIELと呼ばれています。THUNGBUBIELとは現地語で、象の笛(管)というような意味で、勇敢で力強く知己に富んだ、象ハンターの精神と強さに関連づけられているといい、元々は象牙で作られるものが多いです。彼らの社会では、このペンダントは高く評価され、牛の価格と同等といわれました。
ペンダントは上の2つの穴に紐を結んでネックレスにします。
また左の下の足のような部分は、所有者がなくなった後に、敢えて欠けさせます。その所有者だけが持ち得る神聖さを落とすためで、他者がその称賛を受け継げないようにするためだと思われます。

こちらは、骨のペンダントですが、欠けてリペアしたような跡もみうけられます。
これはもしかしたら、上まで欠けてしまったかもしれませんが、上手くリペアしてあります。
飴色の艶は何かを塗っているような感じもしますが、何かはわからないです。

多種多様な護符を持つロビの文化の中でも、こちらは民族の精神が息づいた風格のある護符です。


▼実物をご覧になりたい場合は、事前のご連絡頂ければ東京(浅草)の事務所でご覧いただけます。下記のホームページのCONTACTより、お問い合わせ下さい。
http://colophon.jp/contact/

ロビの村の風景 コートジボワール Lobi people of Ivory Coast

ロビの人々はブルキナファソ南西部からコートジボワール北東部にかけて住んでいます。
元々ガーナの北部に住んでいましたが、様々な侵攻・迫害から逃れるため、ブルキナファソ→コートジボワール→再びブルキナファソに戻ってきたりしました。
近隣の様々な民族の人たちの中でも、特に伝統的な生活や風習を頑なに守る人々として知られています。
ロビのコミュニティーは王国や村の長老会のような中央主権的な政治システムがあまりなく、占い師などにより物事の決定や道徳の規範が決められました。
そのためなのか、古来よりロビの人々に信仰されている精神世界を具現化した木彫品や護符(お守り)などが多く残っています。

こちらはは村の風景の動画ですが、後半は家の中の祭壇なども映っています。
「source:New Atlantis Tribes time:2:07」

ロビをもう少し詳しくは、colophon folk artのホームページ・triviaのページへ

http://colophon.jp/%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%93%e3%82%a2/%e3%83%ad%e3%83%93%e3%80%80lobi/

ロビの音楽

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