ランバ(ロッソ) 木像

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トーゴ ランバ(ロッソ)木像
素材:木
サイズ:約 W 6cm H22 cm D 6cm
原産国:トーゴ
送料:国内無料

ランバとロッソの人々は西アフリカ、トーゴの北部に住んでいます。
この地域では、ヴードゥー教の木彫の人形を数多く作ってきており、その用途は3つあるといわれます。
1つは、「アルア」という森の精霊を意味するもので、祭壇に置かれ、病や災いから人々を守るとされます。
2つめ、猟で殺した動物の鎮魂のため、祭壇に供えられたといいます。
3つめは、子供がなくなった時に人形を作り、それを供養したといわれます。

シンプルで力強くおおらかにデフォルメされた人形は、モバなどの近隣の民族とはまた違った人形です。また、なんともいえない表情も魅力的です。



▼実物をご覧になりたい場合は、事前のご連絡頂ければ東京(浅草)の事務所でご覧いただけます。下記のホームページのCONTACTより、お問い合わせ下さ東北い。
http://colophon.jp/contact/





ランバ・ロッソ木像の分布

トーゴ北部エリアのグーグルマップリンク

https://goo.gl/maps/HJcdBNSJU5hpPUSB8

ランバの木像の伝説 

伝説によると、男性は生まれる前に先祖の超自然的な精霊「アルア」の一部でした。
しかしある日、「アルア」人々に、「コルナー」という外部の精霊は祭壇に祭られたが、「アルア」の霊が祭壇に捧げられなかったと指摘しました。
それから「アルア」は人々がこの地に住むために、木像を彫るよ​​う男性に求めました。そして人々は、アルアの祝福を家に引き付けるために、他方では「アルア」の精神を癒すためにこれらの木像を作成してきたといわれます。

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