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モシ ビンテージ 白ストール

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モシ ビンテージ 白ストール

サイズ約:W 60cm ×H 150cm フリンジ約20cm
素材:綿 cotton
原産国:ブルキナファソ BurkinaFaso
送料:国内無料

ブルキナファソのモシの人による、手紬手織りで作られた布で、細幅の布を手縫いではぎ合わせて作る、西アフリカの伝統的な布です。
モシの人々は農業が中心の生活文化で、その農閑期(5-9月)に手織りの布を織ります。用途は肩に羽織ったり、腰に巻いたり、子供もを負ぶったりと色々使われるものです。

こちらは手紬・やや甘い手織の中肉の布、フリンジの長さは20cm程度です。

手紬綿のフカフカして肌さわりはとても良く、手紬特有の自然な小さいダマは多少入っていますが、状態はとても良いと思います。
最近では糸の紡ぎ手が減り、このような良い風合いの布は少なくなってきています。

モシの人々の伝統的な衣装には藍以外に白の被服が多く、その素朴な人柄が現れている感じがします。
アフリカでは今でも、何かの節目に衣料を仕立てる時、”白”を選ぶ人も多いです。
褐色の肌に美しく映える”白”、モシの白布は、敢えて色で染めない、白を美しいものと考えるモシの人々の美意識の表れのように思います。

白いビンテージの布は、現地で一点一点、風合い・状態をみて選んでいます。ビンテージの布は、良い風合いの代わりに、必ず何かしらのシミ・汚れ・キズ・などがございます。そちらはご了承下さい。


▼実物をご覧になりたい場合は、事前のご連絡頂ければ東京(浅草)の事務所でご覧いただけます。下記のホームページのCONTACTより、お問い合わせ下さい。
http://colophon.jp/contact/

ブルキナファソ モシの村が舞台の映画 ヤアバ Yaaba 

数々の映画祭で受賞歴のあるブルキナファソを代表する巨匠、イリッッサ・ウエドラオゴ(Idrissa Ouedraogo)監督の1989年の作品。代表作の一つです。
ブルキナファソ、中北部のモシのある村がが舞台の映画で、伝統的な生活の風景や民具がみられます。こちらの白とインディゴ系のはぎ合わせの布も箇所箇所で出てきます。
映画は村の生活の伝統・そのしがらみ・人の優しさなどが伝わる奥深い作品、主人公の男の子とヒロインの女の子もかわいいです。出演は監督の親戚とかがメインみたいです。
(source AfricanFilmLibrary )

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