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モシ ビンテージ 藍ストール

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モシ ビンテージ 白ストール

サイズ約:W 70cm ×H130cm フリンジ約20cm 9枚はぎ
素材:綿 cotton
原産国:ブルキナファソ BurkinaFaso
送料:国内無料

ブルキナファソのモシの人による、手紬手織りで作られた布で、細幅の布を手縫いではぎ合わせて作る、西アフリカの伝統的な藍染布のストールです。
用途は肩に羽織ったり、腰に巻いたり、子供もを負ぶったりと色々使われるものです。

こちらは手紬・手織の比較的薄手の布、フリンジの長さは20cm程度です。
糸が比較的強く細く紡いであり、はぎ合せている細幅の布も幅7cm程度で、古いタイプの布です。

また、ビンテージ特有のしっとりした布の風合いで、両端にテープ状の織柄が入っています。
色は藍の色が使用することにより、自然に色落ちした薄い水色です。
こちらは元々藍染の布の色が落ちたものです。
こちらは、布自体手紬手織りで良く作ってありますが、日常使用にともなった、汚れ・色ムラ・日焼け・繕いが全体的にあります。
明るい所で広げた写真を参考にしてください。
(状態の詳しい確認など、何か気になる事あればメール・チャット・電話等でお尋ねください。)

最近みられるモシの藍布無地の多くは、白布を後から藍染めし、染めた後に洗って敢えて色落ちさせるストーンウォッシュされた布が多いです。

下の映画は実際のモシの村でで撮影されたものです。1989年の作品ですが、現在でもモシの村はこのような環境が残っています。村の環境や雰囲気を知る参考までに。


▼実物をご覧になりたい場合は、事前のご連絡頂ければ東京(浅草)の事務所でご覧いただけます。下記のホームページのCONTACTより、お問い合わせ下さい。
http://colophon.jp/contact/

ブルキナファソ モシの村が舞台の映画 ヤアバ Yaaba 

数々の映画祭で受賞歴のあるブルキナファソを代表する巨匠、イリッッサ・ウエドラオゴ(Idrissa Ouedraogo)監督の1989年の作品。代表作の一つです。
ブルキナファソ、中北部のモシのある村がが舞台の映画で、伝統的な生活の風景や民具がみられます。こちらの白とインディゴ系のはぎ合わせの布も箇所箇所で出てきます。
映画は村の生活の伝統・そのしがらみ・人の優しさなどが伝わる奥深い作品、主人公の男の子とヒロインの女の子もかわいいです。出演は監督の親戚とかがメインみたいです。
(source AfricanFilmLibrary )

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