モバ族 祭壇の人形 小 | colophon folk art

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モバ族 祭壇の人形 小

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トーゴの北部に住む、モバの人が使う”チッチェリ”と呼ばれる人形で、個人や家族や地域を厄災から守り、幸せや繁栄をもたらすとされます。
非常にシンプルな人に似せた形ですが、誰か特定の人物を表すのではなく、象徴的な祖先像を表すといわれています。
チッチェリには、小・中・大と役割の違う人形(立像)があるのですが、
こちらは小タイプで、個人や家族のお守りのようなもので、家の祭壇に置くことにより、神との繋がりが強化されるといいます。

単純な彫刻ですが、その分少しのフォルムで印象が変わる人形です。こちらは少しずんぐりした愛らしい雰囲気です。

モバ 人形
素材:木
サイズ:本体のみ:約 W 4cm H 18cm D 4.3m   台座:5×3×1cm
原産国:トーゴ
送料:国内無料















▼実物をご覧になりたい場合は、事前のご連絡頂ければ東京(浅草)の事務所でご覧いただけます。下記のホームページのCONTACTより、お問い合わせ下さ東北い。
http://colophon.jp/contact/






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モバの人形 Tchitcheri もう少し詳しく

ガーナ北東部とトーゴ北西部に住むモバは、父系の祖先に基づいてグループ化される社会です。モバの宗教では家族の祖先、特に元の家族の祖先が重要な存在で、これらの祖先と親密になるための宗教的な木彫りの人形を作成します。

その木像は、チッチェリ(Tchitcheri)と呼ばれ、祖先の象徴として祭壇などに置かれます。一般的に、この人形を彫るのは男性とされ、占い師の息子でなければならないといいます。このような人形はモバの人皆が持つわけではなく、まず信者が占い師に依頼しに行き、占い師の助言をもとに作成されます。

また、モバの人形チッチェリ(Tchitcheri)は、小・中・大と3つの異なる様式があります。其々、個人、家庭、コミュニティ用とわかれ、それぞれ異なる目的・異なる祖先を表すといわれます。

(小)Yundu tchitcheri 個人への神のご加護用 家の中の祭壇に置く 特定の祖先を表すのではなく、神と個人の繋がりを強化する。 

(中)bawoong tchitcheri 健康、家畜の繁栄、家庭農業の収穫 比較的新しい祖先を表す。
(大)tchitcheri sakab 地域の守り神 古い祖先を表す。


モバ 家の入口に

モバ 家の入口に

モバ 村の入口に

モバ 村の入口に

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