ハウサ コーランボード | colophon folk art

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ハウサ コーランボード

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ニジェール ハウサ コーランボード


ニジェールの南からナイジェリア北に住むハウサのコーランボードです。
アラビア語でコーランの一説が書かれたもので、ハウサ語の筆記板は、「zayyana」(美しい)と呼ばれる幾何学模様で飾られています 。

こちらはハウサのイスラム書道家によってコーランの一説が書かれており、どちらの面も慈悲あまねく御方から書き始めているように思います。
もとはコーランを写経するためのボードに幾何学の模様と文字を乗せたような感じです。
板は少し反った感じがありる硬い木で、もともと何か所かかけている箇所があります。(写真でご確認ください)

※中央に周防氏白っぽく剥げている箇所があります。


素材:木
サイズ約: W48cm(取って含む) H29cm D 1~1.5cm 
原産国:ニジェール(ナイジェリア)


▼実物をご覧になりたい場合は、事前のご連絡頂ければ東京(浅草)の事務所でご覧いただけます。下記のホームページのCONTACTより、お問い合わせ下さい。
http://colophon.jp/contact/

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アフリカのイスラム教徒 コーランボード

イスラム教は、預言者ムハンマドの一神教の教えの結果として、現在のサウジアラビアで7世紀に生まれました。それはすぐに紅海を越えて北アフリカに広がり、そこでは同じ世紀の後半にエジプトですでに確立され、8〜12世紀には西アフリカ一帯まで広がりました。
東アフリカではスーダンやエチオピアを超えて南下し、西アフリカでは、その拡大はサハラ交易を行う北アフリカからの旅行商人に関連しており、イスラム教は8世紀から15世紀にかけて、少なくともその都市と王宮で、西アフリカの多数派の宗教になりました。

コーランは、トーラーや聖書のような預言者をイメージする偶像崇拝を非難しますが、比喩的な芸術の創造を明らかにに禁じているわけではありません。

アフリカでは、イスラム教徒の子供たちは、他の種類の西洋の教育に加えて、コーランの学校に通うことがよくあります。彼らは最初に祈りを暗唱し、次にそれらをラビア語で書くことを学びます。
多くの場合、学校の終わりに木製の板から文字を洗い流して、何度も書くことができる野菜ベースのインクで書かれます。植物インクで書かれた祈りは洗い流され、指導者のマラブーの手で、薬またはお守りとしての祈りの使用の専門家、患者が飲むために水が集められる事もあります。

植物インク

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