モシ 藍染柄布 大きめ | colophon folk art

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モシ 藍染柄布 大きめ

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ブルキナファソ モシ 藍布 大きめ(9バンド)

手紬・手織り・藍染の、モシの伝統的な布で、元々は体に巻き付ける布として、女性が身に着けました。
こちらはおおらかで大胆なモシのろうけつ染柄がはいっている布で、珍しい大判のサイズです。

藍の色が褪せた薄い水色に、片面は太い線ではっきりした感じ、もう一方の面はモシの特徴的な柄の細かい横線(縄模様)がはいっています。
生地感は中肉で少々ざっくり感があり、ビンテージならではのしなやかさとしっかり感があり、大判ということもあり少々重みはあります。

※箇所箇所に手はぎの箇所のほつれや、染シミ、端の切れなどがありますが、大きいダメージはないと思います。
全体のかたちは、きちんとした長方形ではなく、多少ゆがみはあります。
手仕事、ビンテージの布ですのでご了承ください。

※藍の色落ちは殆どありませんが、お手入れは単独・手洗いで行ってください。
(脱水する場合は、必ず畳んでネットに入れて1~2分程度であれば布がいたまないと思います。)

サイズ約:W125cm ×H212cm (9枚はぎ) フリンジ 6~8cm
重さ約:830g
素材:綿 
原産国:ブルキナファソ



▼実物をご覧になりたい場合は、事前のご連絡頂ければ東京(浅草)の事務所でご覧いただけます。下記のホームページのCONTACTより、お問い合わせ下さい。
http://colophon.jp/contact/

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ブルキナファソ モシの村が舞台の映画 ヤアバ Yaaba 

数々の映画祭で受賞歴のあるブルキナファソを代表する巨匠、イリッッサ・ウエドラオゴ(Idrissa Ouedraogo)監督の1989年の作品。代表作の一つです。
ブルキナファソ、中北部のモシのある村がが舞台の映画で、伝統的な生活の風景や民具がみられます。こちらの白とインディゴ系のはぎ合わせの布も箇所箇所で出てきます。
映画は村の生活の伝統・そのしがらみ・人の優しさなどが伝わる奥深い作品、主人公の男の子とヒロインの女の子もかわいいです。出演は監督の親戚とかがメインみたいです。
(source AfricanFilmLibrary )

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