マサイ スナッフケース ビンテージ | colophon folk art

1/15

マサイ スナッフケース ビンテージ

¥15,000 tax included

the last one

*This item will be delivered on 5/23(Mon) at the earliest.

Shipping fee is not included. More information.

ケニア マサイ ビーズイヤリング(片耳) ビンテージ 

ケニア南部からタンザニア北部一帯のマサイの、比較的年長男性が持つ噛みタバコケース、伝統的な形です。
マサイの装身具は所有者やその家族構成、家族の社会的地位や状況を表す特徴的な身分証の役割のようなものがあり、タバコケースもその一つといわれます。
このタイプのタバコケースは、年長の男性が孫娘から貰うケースともいわれますが、譲渡の由来は地域やコミュニティによって違うと思います。

木の筒の両端に、ビーズで装飾された革の蓋がついており、蓋は取り外しできます。
革蓋は比較的硬く、柄なし不透明のビーズと、筋玉、少し透明度のあるビーズが縫いつけてあります。
また、片方の蓋には水色と白のビーズ付き革のストラップがついており、もう片方は外れています。ストラップは比較的張りがあります。
木の筒は良いパティーナで、筒の中はタバコの残りのような、煤のようなものが付着していますが、特ににおいはありません。
かなり使い込まれたまではいきませんが、ストラップも付いていて、全体的に状態は良いと思います。(このタバコケースはストラップはすべて取れているものが多います。)

トルソーの写真は、本来は首から下げて使われたもので、両面テープで一時的に留めて撮影しました。

※ストラップが首からかけられるように、簡易的に縫いつけることも出来ます。その場合はお問い合わせください。革職人さんに頼みますが、縫い付け途中で切れる場合、使用中に切れる場合もあるのでそこはご了承ください。

※ビンテージのものですので、汚れやすれはございます。


サイズ 約: 本体W19cm 直径3cm  ストラップ約L100cm 幅1cm
重さ約:約69g
素材:ビーズ 革 木
原産国:ケニア


▼マサイのビーズについて
マサイの装身具の色柄は意味があるといわれ、青色はマサイの「神」が存在する場所とされる空や海を表し、赤は勇気、緑は雨期の後の植物ともいわれます。(諸説あり)
ビーズ細工はボディペイティングから派生した身体装飾で、ガラスビーズが輸入される以前は白・黒・赤の 自然素材が中心のビーズが使われていました。
アフリカ南東部に大量の鮮やかな色のヨーロッパのガラスビーズが輸入されてから、ビーズ職人は古いビーズを新しい材料に置き換え、より精巧なカラフル配色を使用し始めま、マサイの女性には、表面装飾がなく滑らかで高密度の不透明なガラスビーズが特に好まれるといわれます。


▼実物をご覧になりたい場合は、事前のご連絡頂ければ東京(浅草)の事務所でご覧いただけます。下記のホームページのCONTACTより、お問い合わせ下さい。
http://colophon.jp/contact/

Add to Like via app

マサイ エリア

Bowers Museum, USA
AFRICAN TWILIGHT: Vanishing Rituals & Ceremonies
A masterpiece of storytelling, the Bowers multi-media African Twilight exhibit captures Africa's vanishing cultural landscape through images and video that illuminate the diversity and power of ancient tribal traditions.
Film by Kire Godal, Photos by Carol Beckwith & Angela Fisher, Sound by Mike Moller

  • Reviews

    (8)

  • Shipping method / fee

  • Payment method

¥15,000 tax included

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      セール中の商品
        その他の商品